JR東日本の鉄道を利用する人にとって、貯まりやすくて便利な「JREポイント」。
普段のお買い物や移動でせっかく貯まるならと、アプリを入れている方も多いのではないでしょうか。
しかし、正直に言わせてください。
「このアプリ、めちゃくちゃ使いにくくないですか?」
サービス自体はありがたいのに、アプリの仕様のせいでストレスを感じることが多々あります。今回は、私が日々感じている「JREポイントアプリのここが辛い!」というポイントを3つ書き出してみました。
皆さんも同じ経験はありませんか?
1. アプリの立ち上がりがとにかく遅い
これが一番のストレスです。
レジに並んでいる間に「あ、ポイント貯めなきゃ」と思ってアプリアイコンをタップするのですが、起動するまでのロード時間がやけに長い……。
「通信中...」のくるくる回るアイコンを見つめながら、自分の順番が回ってきてしまう焦り。
後ろに人が並んでいる時などは、この数秒が永遠のように感じられます。
サッと出してサッとスキャンしたいだけなのに、このモッサリ感は決済系・ポイント系アプリとして致命的ではないでしょうか。
2. 突然訪れる「再ログイン」の悲劇
やっとアプリが立ち上がった!と思ったら、表示されるのはバーコードではなく**「ログイン画面」**。
これ、本当に勘弁してほしいです。
家でポチポチ操作している時ならまだしも、レジ前でそんなことをしている時間はありません。
IDやパスワードを瞬時に入力できるわけもなく、結局店員さんに「あ、ポイントはいいです(泣)」と断らざるを得ない時の敗北感。
セキュリティの観点もあるのかもしれませんが、日常的に使うアプリで頻繁にログアウトされてしまうのは、ユーザビリティを損なっていると言わざるを得ません。
3. 「貯める」と「使う」のバーコードが分かれている謎仕様
無事にアプリが起動し、ログインも維持されていたとしても、次に待ち受けているのが**「バーコードの切り替え問題」**です。
JREポイントアプリは、なぜか以下の2つが別々のタブや画面で管理されています。
ポイントを貯めるためのバーコード
ポイントを使うためのバーコード
多くのポイントアプリや決済アプリ(PayPayや楽天ポイントなど)は、同じ画面で完結するか、ワンタップでスムーズに切り替えられます。
しかし、JREポイントアプリの場合、切り替えのために面倒な操作が必要です。
「あ、やっぱりポイント使います」と店員さんに伝えてから、慌てて画面を切り替えるあの気まずい時間。
なぜここを分けたのか、設計した人に問い詰めたい気持ちになります。
まとめ:サービスが良いだけに改善を強く望む!
JREポイント自体は、Suica利用や駅ビルでの買い物でザクザク貯まる、非常に魅力的なサービスです。
だからこそ、その入り口であるアプリの使い勝手(UI/UX)の悪さが本当に惜しい!
爆速で起動する
ログイン状態をしっかり保持する
1画面で「貯める・使う」を完結させる
この3点が改善されるだけで、ユーザーの満足度は劇的に上がるはずです。
JR東日本さん、どうかアプリのアップデートをお願いします……!